Google Nexus One 実機ギャラリー&動画、インプレッション

Google Nexus One 実機ギャラリー&動画、インプレッション
アプリケーションの起動が早い。
スクロールなどの動きもキビキビしている。
でも、筐体デザインが……。

まだまだiPhoneにアドバンテージはあるね。

2010-01-03 17:21

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探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力‐ニコニコ動画(9)

なぜか、猛烈に感動した。
後半の盛り上がり方が凄い。
号泣必至。

Amazon.co.jp: ライチ☆光クラブ (f×COMICS): 古屋 兎丸, 東京グランギニョル「ライチ光クラブ」: 本

Amazon.co.jp: ライチ☆光クラブ (f×COMICS): 古屋 兎丸, 東京グランギニョル「ライチ光クラブ」: 本
■驚愕!戦慄!興奮! 二十年のときを経てふたたび幕をあける、美しき少年たちの残酷なる舞台。
■工場の煙に覆われた螢光町の片隅にある「光クラブ」と名づけられた少年達の秘密基地。その場所で、ある崇高なる目的のために作られた「機械」が目を覚ました。鳴り響く笛の音、狂気をはらんだ叫び声…。熱狂する彼らの目的とは!? 「機械」の正体とは!?
■80年代、伝説の劇団「東京グランギニョル」(飴屋法水主宰)の舞台を、鬼才・古屋兎丸がマンガ化した衝撃作です。
飴屋法水も東京グランギニョルもリアルタイムで知っていながら、
ついぞ、その舞台を体験することが叶わなかった。

約25年ぶりにコミックスとして経験できたことを嬉しく思う。

古屋兎丸は、作品ごとにそのタッチを変えてくる希有な漫画家だ。
この「ライチ光クラブ」は、当然ながら丸尾末広タッチだ。
まったくもって、これ以上ない絵柄と物語だ。

原作通り、カノンは別にマリンでもよかったと思う。
わたしは真悟とライチ光クラブは、同時代のシンクロニシティなのだから。

80年代のあの感覚が蘇ってくる。
懐かしくて、新しくて、美しい。

全ての人が読む必要は無い。
分かる人だけ分かればいい。
そんな作品だ。

僕にとっては宝物。
あなたにとっては、ただのゴミ。
それでいい。

2009-11-15 20:56

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YouTube - [PV] 電気グルーヴ - Upside Down

ああ、気持ちいいなぁ……。
快楽至上主義の電子音。
カッコイイ。

2009-11-12 23:58

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リコーがユニット交換式カメラ GXR を発表、撮影素子や画像処理エンジンを交換可能

リコーがユニット交換式カメラ GXR を発表、撮影素子や画像処理エンジンを交換可能

GR Digitalシリーズで高級・単焦点コンパクトカメラという一分野を築いたリコーが、GXRというさらに不思議なデジタルカメラを発表しました。レンズ、撮影素子、画像処理エンジンが一体化しており交換することができます。同社の表現によれば、レンズ交換式ならぬユニット交換式カメラ。プレスリリースでは「撮影シーンに応じた最適な組み合わせで撮影」「レンズ交換の手軽さ、驚きの高画質と撮影機動性」などと表現されており、カメラを二台三台と持ち歩くくらいならユニット化して共通できるところは共通すればいいんじゃない、ということのようです。

合体ロボみたいだなw

自主制作アニメ - フミコの告白‐ニコニコ動画(9)

もうビックリ!
驚いたのなんのって!
これが自主制作?
そんなレベル超えてるだろ!

動きがフリクリっぽい。
バックスバニーやロードランナーの
ワーナー系アニメっぽいところもある。
うーん、いや、これは金田伊功だな。

人物の動きも凄いが、背景も緻密で良く動く。
百聞は一見にしかず。
ほんと凄いから。


廉価版 TENORI-ON「TNR-O」を触ってきた

廉価版 TENORI-ON「TNR-O」を触ってきた
ボタンを触った感触などはこれまでのモデルと違いはなく、楽器としての機能はほとんど変化なし。ただし既報の通り、背面のLEDがバッサリと省略されてただの白い板になっているため、演奏中、対面する人からは観るべきものがほとんどありません。むしろこれは「真っ白なキャンバス」だと好意的に解釈して、自力で色々と取り付けたりするのも一興でしょうか。LED の色については、会場の照明 (白色LED球) 下では若干赤味がかったオレンジといった印象。フレームはとにかく真っ白です。また、枠にあるファンクションボタンとその名前の彫り込みが、かなり見にくくなっている印象。慣れない内は、暗い場所での演奏に若干支障をきたすかもしれません。
どうせライブなんてやらないから、背面のLEDは必要ないし。
電池駆動でなくても、全然かまわない。
機能はそのままで値段が安くなっている。
これにつきるね。
正直……欲しい!

2009-11-08 22:14

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金沢21世紀美術館で大規模な知覚体験、展覧会『オラファー・エリアソン―あなたが出会うとき』 -art-designニュース:CINRA.NET

金沢21世紀美術館で大規模な知覚体験、展覧会『オラファー・エリアソン―あなたが出会うとき』 -art-designニュース:CINRA.NET
ベルリンとコペンハーゲンを拠点に活動するオラファー・エリアソンは、数々の世界的な国際展に招かれるほど注目度の高いアーティスト。光、影、色、霧、風、波など自然界に見られる様々な要素によって特徴づけられるエリアソンの作品群は、現象を作り出す仕掛けを明らかにしている。
数年前に、東京の原美術館でエリアソンの作品を見たことがある。
霧に滲む虹。黄色の光に満ちた部屋。
エリアソンの作品は、絵画やオブジェなどと違って、形のあるものではない。
それは体験するしかないものだ。
その場所でしか体験できない物理現象。

今回の金沢21世紀美術館の展示は、かなり期待できる。
行かなくてはなるまい。

2009-11-08 14:41

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【鳥取連続不審死】6人全員に不自然な経緯、5人については殺人も視野 (1/2ページ) - MSN産経ニュース

鳥取県で男性3人が不審死し、睡眠導入剤が検出された事件で、元スナック従業員の女(35)と交際し、昨年2月に死亡した鳥取県警男性警察官鳥取市郊外の山中で首をつっていたことが捜査関係者への取材で7日、分かった。また、女の交際相手で平成16年5月に列車にはねられ死亡した読売新聞鳥取支局の男性記者=(42)=も段ボールの中に入った状態で発見されているなど不自然な点が多く、女が関係した男性6人全員の死亡に不自然な経緯が浮上、県警は全員について慎重に調べている。
えー、これはあの婚活詐欺とは無関係……なんだよね?
似たような話で混乱したぞw

2009-11-08 09:21

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Amazon.co.jp: ハムレット・シンドローム (ガガガ文庫): 樺山 三英, 竹岡 美穂: 本

Amazon.co.jp: ハムレット・シンドローム (ガガガ文庫): 樺山 三英, 竹岡 美穂: 本
雨雲が低く垂れ込める昼下がり、ぼくはハムレットの城にやってきた。演劇中の事故以来、自分をハムレットだと言い続ける男の住処に。彼が正気かたしかめるよう、依頼を受けて。『ハムレット』の宮殿を再現したようなその奇妙な場所で、ぼくはローゼンクランツを演じる。ハムレットの学友にして、目付け役。けれどハムレットは死んだ。短刀で背中を一突きにされ、明け方の居間にうずくまり冷たくなっていた。殺したのは……ぼく? ぼくまでがおかしくなったのか? きみはこの城に、来てはいけない。嘘に呑まれ、虜になるから。

◇本作は久生十蘭の短篇「刺客」「ハムレット」を翻案した作品です。
読み終わった後の感触。
それはドグラマグラに近い。
もちろん、全く違う話なのだけれど。

この小説は、いわゆるライトノベルではない。
早川書房の“想像力の文学”からリリースされても不思議はない。
一筋縄ではいかない小説だ。


わたしたちは小説を読むとき、その内容が「嘘」であることを知っている。
小説とは、いくら事実が元になっていても、語られた瞬間に「創作」になる。

小説=創作=フィクション=嘘。

わたしたちは、それを前提としながら、物語で語られる内容の「真偽」を推し量ろうとする。
作中人物の語り。それが「真実」なのか、それとも「嘘」なのか、ということを。

特にミステリーで顕著だ。
犯人は誰か? その犯人は嘘をついているのか? 真実がどこにあるのか?

ハムレット・シンドロームは、それらの行為を無効にする。

作中人物が物語ることの「真偽」を判定するという行為は徒労である。
何が真実で、何が嘘なのか。そのことを考えることそのものに意味はない。

ハムレット・シンドロームで語られること。
その全ては、真実であり嘘なのだ。
真実が嘘を生み、嘘が真実を生み、それらが連鎖し融合していく。

何が起こっていて、何が起こっていないのか?
何が真実で、何が嘘なのか?
結局、ハムレット・シンドロームとは何だったのか?
それを考えるのは、読者であるわたしたちだ。
物語は単なるきっかけ。
あとはただ楽しめばいい。


日日日の「ビスケット・フランケンシュタイン」といい、うえお久光の「紫色のクオリア」といい、この「ハムレット・シンドローム」といい、ラノベ界は大きく変わろうとしているようだ。

メガミ文庫、電撃文庫、ガガガ文庫。
これらのレーベルが、かつてのサンリオSF文庫やペヨトル工房になる日も近い、かもしれない。